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EVENT 2021.07.30 - 2021.07.30

Kyoto Jazzy Creative Council presents DJ KAWASAKI “One World” Release Party in DIG THE LINE BOTTLE & BAR Kyoto

DIG THE LINE BOTTLE & BARPosted on 2021.07.19

Kyoto Jazzy Creative Council presents

DJ KAWASAKI “One World” Release Party in Kyoto

 

2021.07.30 Fri

17:00 – 21:00

(Drink L.O. 20:30)

 

at. DIG THE LINE BOTTLE & BAR

Entrance : 1000 yen

 

 

DJ :

DJ KAWASAKI ( KAWASAKI RECORDS)

SHUYA OKINO ( Kyoto Jazz Massive / Kyoto Jazz Sextet )

YUKARI BB ( Jazzy Sport Kyoto  / Sounds Familiar )

MASAKI TAMURA ( Do it JAZZ! )

 

JAZZと京都をフィルターにして活動するクリエイティヴ・チーム”KJCC (Kyoto Jazzy Creative Council )”運営によるパーティ第三回目は、2021年6月に11年振りのオリジナル・アルバム「One World」を発表した「DJ KAWASAKI」が登場。BOOGIEやDISCOのエッセンスが注入され新境地を開拓しつつも、「カワサキ・サウンド」と呼べるメロディが共存する本作品。そしてDJ PLAYを聞けばヴァイナルへの強いこだわりと彼のルーツを感じることが出来るだろう。昨年オープンした複合商業施設「新風館」1Fに位置する最先端ヨーロッパのクラフトビールと日本酒が楽しめる「DIG THE LINE BOTTLE & BAR」にて開催。

DIG THE LINE BOTTLE & BAR

〒604-8172 

京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2 新風館 東洞院通沿 

SHINPUHKAN 586-2, BANOCHO, NAKAGYO-KU, KYOTO-SHI, KYOTO 604-8172, JAPAN

 

WEB : https://sakahachi.jp/digtheline-kyoto/

instagram : https://www.instagram.com/digtheline_kyoto/

DJ KAWASAKI ( KAWASAKI RECORDS)

DJ/リミキサー/サウンド・プロデューサー/作曲家。

2005年に、King Streetより12インチ・シングルで世界デビュー。これまでにリリースしたシングルが、iTunesダンス・チャートにて通算8曲連続でNo.1を獲得。The Room(渋谷)で社長(SOIL& “PIMP” SESSIONS)と共催の月例パーティー”MAGNETiC”を開催中。

All Vinylでのプレイに強い拘りを持ち、2018年には、7’’Vinylでのリリースを中心とした自身のレーベル”KAWASAKI RECORDS”を発足。2020年8月にリリースした5枚目のシングルでは、数多くのDJに熱い支持を受けるcro-magnon(JAZZY SPORT)×ROY AYERSの名作『Midnight Magic feat.ROY AYERS』の初の7”Vinyl化を実現。2020年11月には、オリジナル楽曲をNYダンス・ミュージックシーンのレジェンドであるDanny KrivitがEDITを手掛けた通算6枚目となるシングル『When It Feels Right feat. Monday Michiru (Danny Krivit Edit)/ DJ KAWASAKI』をリリースした。

2021年6月には11年振りのオリジナル・アルバム『One World』をリリース予定。本作にはFloating Pointsのego recordsからもリリースするSauce81、Ziggy FunkやNeil Pierce作品で知られるTaliwa、久々のコラボレーションとなる多和田えみ、更には、The Roomのスタッフで3月にデビューしたばかりのジャズ・ボーカリスト彩菜が参加するなど豪華な内容となっている。打ち込みなし、全曲生演奏で、BOOGIEやDISCOのエッセンスを大胆に導入し新境地を見事に切り開いた。

近年は、自身の楽曲のリリースだけでなく、新人アーティスト、NAYUTAHの全曲作曲/プロデュースが話題に。シティポップ・レゲエシンガーナツ・サマーと、国民的人気ヴォーカルグループ、サーカスのメンバーとして活躍している叶ありさによる女性デュオ、”ナツ・サマー&アーリー・サマー”のプロデュースを手がける等、国内のダンス・ミュージック・シーンにも貢献している。

Release Info : 

DJ KAWASAKI / One World

 

打ち込みなし!完全生演奏!全曲作曲&編曲! 過去と現在が融合した唯一無二のスタイル。 11年振りのオリジナル・アルバムが堂々完成‼︎ sauce81、Maylee Todd、Monday満ちる、多和田エミ他参加。

現在、アナログ専門レーベル、KAWASAKI RECORDSを主宰するDJ KAWASAKI。このニュー・アルバム、『ONE WORLD』には、DJ KON、Dr.Packer、Danny KrivitらのRemixをカップリングして7インチでリリースした3枚のシングルが含まれている。又、今は亡きPhil Asher作品にもフィーチャーされたShea Soul、Ziggy Funk作品でも知られるTaliwaをフィーチャーした楽曲も収録。更には、The Roomの最年少スタッフで、2021年3月にアルバム・デビューを果たした彩菜の大抜擢も話題に。アフロ、ジャズ、ファンク、ブギーを吸収したインスト曲も披露するなど、新境地に挑んだ渾身の全11曲!

DJ KAWASAKIサウンドを全面バックアップする気鋭の参加ミュージシャンは、西岡ヒデロー (Venue Vincent, CENTRAL)((トランペット&パーカッション)、中村新史(ピアノ)、大舘哲太(JARIBU AFROBEAT ARKESTRA)(ギター) 、伊原 anikki 広志 (Venue Vincent )(ギター)、白根佳尚(ドラム)、池田憲一(ROOT SOUL)(ベース) 、南條レオ(tropico, CENTRAL)(ベース) 、栗原健(サックス)、藤村美緒(トロンボーン)、河内ゆいこ(チェロ)、金子ゆい(バイオリン)。

サウンド・プロデュースはDJ KAWASAKI。そしてトータル・プロデュース&スタイリングは、DJ KAWASAKIが心の師と慕う沖野修也氏(KYOTO JAZZ MASSIVE/ KYOTO JAZZ SEXTET)が担当している。

ジャケット写真とアートワークは、KAWASAKI RECORDSでもお馴染みのデザイナー吉永祐介氏が担当。過去作品のアートワークでは、70年代のBlue Noteジャケをモチーフにしたコンセプトで、DJ KAWASAKI自身が表に出ることはなかったが、今回自分自身がジャケになることで、改めて音楽家としての決意表明を表現したとの事。

ライナーノーツは日本のトップファンクDJであり、DJ KAWASAKIが尊敬する先輩でもある黒田大介氏(Kickin)が担当。黒田氏ならではの視点から見た、サウンドのリアルな分析と解説が秀逸。アルバムのクォリティーを担保する内容となった。

「人類が大きな敵を前にして、大切なものがひとつまたひとつと失われていく無念な思いも、やるせない気持ちも、それでも毎日を生き延びねばならない苦しさも、だけどこんな時代に希望を捨てず、決して歩みを止めることなく前を向いて進んで行きたいという思いも、これほどまでに、この世界中がひとつだと感じられる時代は、後にも先にも他にないんじゃないかと思う。この音楽によって、このひとつの世界を生きる誰かが、あなたが、困難に打ち克つ力になりますように」と本人は語る。

ONE WORLDには DJ KAWASAKIのそんな熱い思いが込められている。

 

*Official Album Trailer

https://www.youtube.com/watch?v=6GDKTXTYjak

 

 

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